令和8年11月の講話
更新日:2026/11/06 13:47 カテゴリー: 朝礼
院長のタイトルは「季節を楽しむ」でした。
常務の講話「キャパシティーの見極め」より
皆さん、おはようございます。
今日は秋らしい朝でしたね。院長も「外に出て気分転換するにもいい季節です。」とおっしゃいましたが、私はそれどころではなくなってしまいました。
実は先週の木曜日の夜、上腕二頭筋上頭腱を断裂してしまいました。卓球の練習をしていて、離れたボールを打ち返そうと右手を伸ばした瞬間プチッと音がして、痛みが走りました。すぐにポパイ兆候が出たのでこれは腱が切れたなと思い、すぐに冷やしましたが後の祭り、もう元には戻りません。老化が原因かな、それなら仕方ないか…と思っていましたが、今日の「職場の教養」を見ていたら、こんな一節がありました。
現在の自分の力量やキャパシティーを超える仕事を無理に行うと思わぬ失態を招くことがあります。つまり、「やる気」が空回りする場合です。
無理をした分だけ、そのツケはいつか清算しなければならないでしょう。
実は、先々週、肩を痛めていて卓球を休んでいました。しかし少し痛みが引いたので軽くやってみようと思って始めたんですが、つい夢中になって本気でやってしまってこの結果です。兆候はあったんですが、自分の都合の良いように解釈してしまっていました。
ものごとには何事も、原因があって結果があります。体調でも仕事でも微細な変化・兆候を見逃さないように注意しましょう。
ただもう一つ申し上げたいことは、キャパシティーを超える仕事かどうか判断を見誤っている場合があるということです。自分を過小評価して自分には無理だと思い、チャレンジしないことがあります。これは大きな損失です。そんな時は上長や同僚に相談してもう一度考えて見てください。無理はいけませんが、トライしてみたら案外…ということもあるかもしれません。
インフルエンザが流行ってきていますが、注意しながら今月もよろしくお願いします。






