全体朝礼より

令和8年9月の講話

更新日:2026/09/04 10:07 カテゴリー: 朝礼

院長のタイトルは「決算月」でした。

常務の講話「心に打ち水を」より

皆さん、おはようございます。今日は防災の日です。9月に入ったというのに一向に気温は下がりそうにありませんどうなっているのでしょう。
さて毎月、全体朝礼で院長はどんな話をするだろうと予測して私の話を組み立ていますが、今日は私が言いたかったことの大半を院長が話してくれましたので、手短にお話しします。
院長がおっしゃったように業績は非常に順調に推移しています。なかでもこの暑さの中でとコロナ対策をしながら、また体調を崩す職員もいる中でフォローしあって各部署とも高い稼働率をキープしてくれていることに本当に感謝しています。今月は病院の決算月ですが、内部留保ができた場合には、必ず処遇改善につなげていきますので引き続き頑張っていただけたらと思います。
ところで今日の職場の教養のテーマは、現代の「打ち水」です。
「打ち水」は水の気化によって場所の温度を下げる知恵であると同時に、土埃を鎮め通りかかる人や来客を心地よく迎えるための心配りです。自分だけが快適であることにとどまらず、心地よさを分け合う姿勢こそが信頼を生み、組織を前向きに動かす力となります。とあります。
余談ですが、エアコンの室外機に打ち水をしたり、日よけを付けたりすると冷房効果が上がるそうです。
アメリカでもっとも働きやすい会社と言われているグーグル社は、能力の高い人材を集めるよりも、同僚を尊敬できる人間が欲しい人材だと言っています。
まだまだ猛烈な残暑が続きそうです。我が家では例年7日前後に稲刈りをするのですが、どんな稲刈りになるのか心配しています。
皆さん、体調を崩さないように気を付けて、思いやりの一滴を重ねながらより快適な職場をつくっていきましょう。宜しくお願いします。