全体朝礼より

令和8年10月の講話

更新日:2026/10/05 15:37 カテゴリー: 朝礼

院長のタイトルは「効率化」でした。

常務の講話「諦めちゃうんです。神様のしたことには」より

皆さんおはようございます。今日はさわやかな秋晴れで久々に気持ちのいい朝を迎えることが出来ました。あの夏の暑さは、そしてつい先日までの長雨は何だったんだろうと思えてきます。我が家では今年、お米の収穫量が270キロも減りました。天候のせいだったのか?何か対策はなかったのかと考えるところです。
ところで、今朝の愛媛新聞の「地軸」に、「北の国から」では、厳しい環境で生きる人々の感覚を、清吉おじさんのせりふに託している。「諦めちゃうんです。神様のしたことには」
ただ、それは投げ出すこととは違う。降り積もった雪をかき、土を耕し、何度でも暮らしを立て直す。相手は変えられないとわかった上で、それでも共存する覚悟や強さがある。
とありました。自然相手には戦うのではなく、受け入れて対策するしかないということだと思います。
それから、今年度の決算はいい形で終えられそうです。これも皆さんがコロナやインフルエンザの感染対策をしっかりとってくれたおかげで、この会計年度、昨年10月からの1年間は入院を止めることなく、ほぼフル稼働できたおかげだと思います。感謝しています。
地震や大雨などの自然災害と違って、感染症は予防することが出来ます。例年より早くすでにインフルエンザの流行は始まっています。院長がおっしゃったように、外出にもいい季節を迎えますし、院長主催の芋炊き会もあります。気分転換もしながら、免疫力を高めて頑張っていきましょう。