令和8年8月の講話
更新日:2026/08/07 9:37 カテゴリー: 朝礼
院長のタイトルは「猛暑の体調管理」でした。
常務の講話「猛暑の大地震」より
とにかく暑い毎日が続いています。この猛暑の中での震度7の大地震、テレビで被害状況を見てすごい揺れであったことはわかっていましたが、知人から送ってもらった画像にも道路がひび割れたり、盛り上がったりしている様子が写っており改めて地震の恐ろしさを感じました。
それにしてもこの状況下で、避難所やご自宅で停電や断水した状態で生活するのは大変なことでしょう。熊本県では7つの透析医療機関で水不足や停電などで透析医療が継続できなくなっているそうです。
地震は、岩盤に力が加わり、それが限界を超えると岩盤が破壊されてずれることで発生します。起きる地域やおおよその時期は(とはいっても何10年単位ですが)予測されていますが、季節や時間まで推定されるわけではありません。冬の早朝のこともあれば、今回のように真夏に起きることもあります。それぞれの季節や時間帯に応じた対策を検討しておかなくてはならないと思いました。その一環として透析室の窓に遮熱・断熱フィルムを貼りました。エネルギー効率が23%アップできるとのことですので、結果を検証して他の部署にも検討していきたいと思います。皆さんからも気づくことがあればお知らせいただければと思います。
また院長からお話があったように、コロナの流行が少し増えています。しかしコロナの感染は、感染予防策をしっかりととることである程度防ぐことが出来ます。
尋常でない暑さの中ですが、免疫力を落とさないようしっかり休養を取りながら、週末にはビアパーティもありますけれど、気分転換も図りながら乗り越えていきましょう。






