令和8年5月の講話
更新日:2026/05/07 10:05 カテゴリー: 朝礼
院長のタイトルは「衣替え」でした。
常務の講話「段取り八分仕事二分」より
皆さんおはようございます。院長は半袖姿で軽やかに挨拶をされましたが、私も上着を脱いでと思っていましたが、おなかのゆるみが気になって隠すために今日は上着を着てきました。来月の全体朝礼ではシェイプアップして登壇したいと思います。
それはさておき新年度が始まって、バタバタしていたらいつの間にか4月が終わっていました。これからGWに突入しますが、休みが明けて気づいたらすでに5月半ばという感じになってしまうのではないかと危惧しています。
そうなってくると仕事の優先順位を明確にして手際よく段取りをしておかなくてはなりません。どっかで聞いた話だなと思ってみると、職場の教養の4/16に「環境の変化に対応する」変化に直面した時に、大切なのは「柔軟性」です。変化を恐れて現状に固執するのではなく、自ら学び、行動を変えていく姿勢が求められます。とありましたし、4/18には「段取り八分仕事二分」仕事の成否の八割は事前の段取り、つまり準備で決まる。と書かれてありました。気を付けていきたいと思います。
話は変わりますがオレンジバイキングスが、38勝22敗で、創設以来初のプレイオフに進出しました。いよいよ明日からプレイオフが開催されるのですが、バイクスは1節2試合の中で、1試合目に勝利し2試合目に負けたのは、1節だけで1試合目に負けて2試合目に勝利したのは7節もあります。つまり立て直して勝利しているということですが、逆に言うと事前準備が足りなかったのではないかとも考えられます。各チーム相手チームの戦力分析や戦術を調査し戦術を検討しているそうです。チームによっては専門のアナリストを置いていたりAIを活用していたりするようです。
ではバイクスはなぜ2試合目にリベンジできているのでしょうか。見ていると2戦目の方が戦術をシンプルにして、やるべきことにフォーカスして戦っているように思えます。
「朝令暮改」は悪いこととして比喩されていますが、間違ったことは速やかに改善し、いいと思ったことは速やかに実行する「即行即止」も大切です。私たちは「笑顔のあふれる病院」であり続けること、そこにフォーカスして何事にも取り組んでいきましょう。
仕事の整理をして、心に余裕をもってGWを楽しんでください。






