全体朝礼より

平成30年8月の講話

更新日:2018/08/10 10:58 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「食べることの大切さ」でした。

俊野常務の講話「ラジオ体操」

皆さんおはようございます。先ほど院長からお話があったように厳しい暑さが続いていますので体調管理には気を付けていただきたいと思いますが、何か心がけていますか。
私はリレーマラソン以後なまけて全く運動をしていませんでした。先日、友人からボードヨガを体験したという話を聞きました。以前からヨガには興味があったのですが、そのボードヨガの先生が「本当はラジオ体操でいいんですよ、でもそれじゃお金にならないですから」と言っていたと聞いて、さっそく翌朝からラジオ体操を始めることにしました。
皆さんも子供の頃には、夏休みにラジオ体操に通ったのではないかと思います。
最初は昔を思い出しながら音源を頼りにやってみました。しかし思いのほか体が動かずリズムにも乗れないのでやはり映像が必要かと思い、朝6時25分からの教育テレビで動きを確認しながらやってみました。ラジオ体操=準備体操という認識でしたが、番組ではラジオ体操の前にみんなの体操やオリジナル体操というストレッチのような軽い体操をやってからラジオ体操第一や第二に入っていました。
準備体操に準備がいるのかと思いましたが、やってみるとスムーズにラジオ体操に入ることが出来ました。まだ始めて2週間足らずですが心持ち体が動くようになったような気がしています。何を始めるにしても準備は必要だと再認識しました。
余談ですが幻のラジオ体操第三というのがあるそうです。動きが複雑すぎてラジオでは説明できないため普及しなかったという事ですが興味のある方はYouTubeにアップされていますのご覧になってみてください。

平成30年7月の講話

更新日:2018/07/04 12:48 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「学会発表を行う意義」でした。

俊野常務の講話「置かれた場所で咲きなさい」

皆さんおはようございます。今朝この後、5年勤続の職員3人が表彰されますが、勤続5年以上の職員は何人いるんだろうかと数えてみました。なんと87人もいました。本当にありがたい限りです。
また来年4月に結和会も10周年を迎えますが、共に勤続10年を迎える職員が28人いました。お祝いの新札を140枚も用意するのは大変ですが、大変ありがたいことだと思います。
さて以前にも紹介したことがあるかもしれませんが、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子氏の著書に「置かれた場所で咲きなさい」という本があります。本の帯にこのように書かれています。
「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのです。置かれた場所で咲いていてください」結婚しても、就職しても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。そんな時にも、その状況下の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
どうしても咲けないこともあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくていい。
その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。
置かれた場所で咲き続けてくれている皆さんに感謝します。
またオレンジバイキングスの息子たちも今回チームを離れ上のステージを目指しますがまさに「置かれた場所で咲きなさい」の心境で見守りたいと思います。応援してくださった皆さんありがとうございました。

平成30年6月の講話

更新日:2018/06/10 15:56 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「先を見据えた取り組みについて」でした。

俊野常務の講話「立場が違えば…」

おはようございます。
先日の日曜日に町内運動会に参加しました。今年は町内の役に当たっていたので久しぶりの参加でした。もともとは準備のお手伝いだけのつもりでしたが、思ったより参加者の皆さんの集まりが悪く、少し遅れて競技開始になりました。地区対抗なので人数の調整もあり急遽玉入れに出場することになりました。
せっかく出るんだから孫にいいとこ見せようと気合を入れて参加しました。
ところが終わって席に戻るとすぐに二人三脚に出てくださいと依頼があり、二人三脚が終わると次はグランドゴルフにもお願いしますと立て続けに依頼され出場しました。競技は楽しむことができましたが結果は二人三脚最下位、グランドゴルフもゴルフをやっているにも関わらず予想以上にヘタでした。
「こんなに同じ人間ばかりが出場しないといけないのなら規模を縮小したらいいのに…」なんて思ってしまいましたが、ふと自分が主催者側に回ったらどうだろう?と考えました。
せっかく準備を進めてきて参加者が集まらなかったらと思うとぞっとします。来てくれても気持ちよく競技に参加してくれなかったら運営側は気を病んで大変なことでしょう。
立場が違えば見方は大きく違ってくるものです。
そうはいっても立場を変えてみても理不尽で納得のいかないこともあります。日大アメリカンフットボールの監督やコーチの言動などはそうでした。やはり人の道から外れたことや誤魔化しの姿勢というものには共感できません。
先ほど院長がお話ししたようにこれから松山西病院は電子カルテの導入など新しいことにチャレンジしていきます。導入を推進していく側と受け入れる側が同じ視点に立たないとスムーズに導入もできないと思います。私たちは「笑顔のあふれる病院をつくる」という理念に基づいて、お互いを尊重しながら進めていきましょう。よろしくお願いします。

平成30年5月の講話

更新日:2018/05/09 18:47 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「アイディア」でした。

俊野常務の講話「理想の職場づくり」

皆さん、おはようございます。
先ほど院長からお話がありましたように週末に浜松のすずかけセントラル病院(309床)とすずかけヘルスケアホスピタル(160床)を見学させていただきました。
セントラル病院は2012年の開院で6階建て、最新鋭の医療機器も導入されていました。
両病院とも参考にさせていただく部分はたくさんありましたので今後に生かしていきたいと思います。
ところで理想の職場とはと問われると「明朗で明るく、元気があってチームワークもよく、かつ社会に貢献でき経営も安定している職場」と考えられるのではないかと思います。ではどのようにすればそういった職場が創れるのでしょうか。
先日、倫理経営講演会において、職場全体で笑顔が意識されていること。共感ができること。言葉(言霊)に気を付けること。この3点が実践できると理想の職場に近づくことができるというお話がありました。
一人一人が明るい笑顔で、ねぎらいの言葉を掛け合うことができ、前向きな言葉かけを行う。そんな関わり方ができる病院でありたいと思います。ゴールデンウィークも後半戦に入りますが緩みのないようよろしくお願いします。

平成30年4月の講話

更新日:2018/04/06 16:49 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「時代の流れにあった医療」でした。

俊野常務の講話「10年目を迎えて」

皆さん、おはようございます。
10年目を迎えて、2009年継承当初の手帳を見返して見ました。4月1日(水)一般病棟入院21人、療養病棟入院37人、透析受診患者数49人とありました。現在では一般病棟30人以上、療養病棟55人、透析室では水曜日には100人もの患者さんが透析をされています。
職員数も非常勤・パートさんを含めて総勢91人だったのが163人と増えています。
先ほど院長からお話がありましたように、診療報酬の改定等に対応しながら病院は発展してきたわけですしこれからも発展していかなくてはなりません。しかし変化に対応して変えていかなくてはならないものと、核として変えてはならないものがあります。当院の理念である「笑顔のあふれる病院」や看護部の「心に添える看護」を提供する姿勢が変えてはならないものに当たります。
また私が2009年4月に最初の全体朝礼でお話しした内容は、「費用対効果を考えながら職員の皆さんが仕事をしやすく、患者さんに喜ばれる環境を創ること」でした。このことは9年間意識してやってきたつもりですが、まだ完成したわけではありません。これからも継続していきたいと思います。皆さんも院長がおっしゃったように質を高め変化に対応できるようにこれからも頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

平成30年3月の講話

更新日:2018/03/08 10:55 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「感謝」でした。

俊野常務の講話「そだねージャパン」

皆さんおはようございます。
平昌オリンピックが予想以上の盛り上がりをみせ無事閉幕しました。開催前は羽生君くらいしか興味はなかったのですが、帰宅してテレビを見ているうちにどんどん嵌っていきました。オリンピックを迎えるまでの苦悩や努力・周囲のサポートなどを見せられると応援したい気持ちが高まり、さも関係者になってしまったような心境になり、一喜一憂してしまいました。
「本気スイッチ」のことは先日配布しましたが、もう一つ感じたことがあります。
熱戦を繰り広げ見事に銅メダルを勝ち取った女子カーリングチームのことです。ご本人たちはまさか「そだねージャパン」と言われるようになるとは思いもよらなかったでしょうし、
ハーフタイムが「もぐもぐタイム」として紹介され、地元のお菓子(赤いサイロ)が品切れになるなんて想像もしていなかったでしょう。本筋とは異なることがクローズアップされ日本全国に拡散されました。もし松山のチームだったら「ほーやねジャパン」とでも名付けられたでしょうか。
私たちは日々「笑顔のあふれる病院」の理念の下、医療や看護の提供を行っています。しかし視点の違う人がいて、私たちの予期せぬ部分を評価してその情報が拡散したらと考えると、医療人として常に気を引き締めて行動していないといけないなと思いました。

話は変わりますが病棟の特浴が故障してご迷惑をおかけしました。何もこの寒い時期に故障しなくてもと思いますが、故障したから仕方がないで済まさずに人海戦術で少しでも快適に入浴していただけるように工夫されていたことはとても前向きで素晴らしい事だと思います。もうしばらくで新しい特浴が2台入りますのでそれまでよろしくお願いします。

平成30年2月の講話

更新日:2018/02/06 9:11 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「健康管理について」でした。

俊野常務の講話「心と体」

皆さん、おはようございます。先ほど院長がおっしゃいましたがインフルエンザが猛威を振るっています。健康には注意をしなければならないと分かっていたのですが、先日久しぶりに体調を崩してしまいました。
軽い腸炎だったようでまったく食欲がなくなりました。それでも初日は水分摂取だけで普通に仕事をすることが出来ました。二日目は、お腹がすくようになりましたが我慢して絶食していました。だんだんエネルギーが枯渇していったようで気力が無くなり、休み休みでしか仕事が出来なくなりました。三日目も大事をとって重湯くらいしか取らないようにしていたら全く気力が湧かなくなり寝て過ごしました。さいわい4日目には無事回復したのですが、「病は気から」とか「心技体」という言葉がありますが、やはり気持ちだけで体がついてこないと厳しいものがあります。(もっとも気力だけで病気が治ったら病院は不要になってしまいます。)
「体技心」まずプロとしての体を造り、技を磨き追及していくと本物のプロとしての心が備わるという意見もありますが、心と体は両立させていないと中々いい仕事はできないなと思いました。
私もこの時節、人の多く集まる場所へのお誘い等は遠慮させていただいています。患者さんが増えるこういう時こそ、私たちは一層健康に注意し笑顔で仕事ができるように心がけてましょう。

平成30年1月の講話

更新日:2018/01/05 18:01 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「スキル、知識を磨いてよい1年に」でした。

俊野常務の講話「結和会松山西病院の風土」

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて一年の計は元旦にありと言いますが、皆さんはお正月に何か目標を立てられましたか?私個人としては目標を立てていますが恥ずかしいのでここでは言わないでおきます。
病院としてはいよいよ10年目に入っていくわけですが、結和会の理念「笑顔のあふれる病院」のとおり、全員が笑顔で仕事ができる風土を作りたいと思っています。
風土とは、百科事典によると「地域によって異なる特色をもった環境としての自然。単に気候だけでなく地形、水、土壌や歴史的建造物など多くの要素を含む。」だそうで、また「人間の文化の形成などに影響を及ぼす精神的な環境」をいうのだそうです。
つまり数人では成立しない、ほとんどの人がそうである必要があります。 一人が1の力をもつ10人の集団があったとして、全員が同じ方向に向かって力を発揮すれば10の力になります、しかし一人私はやりたくないという人がいると9の力にしかなりません。ましてや反対の行動をとる人が一人でもいると-1合計は8にしかなりません。
全員で「患者さんを笑顔にしたい、心からの笑顔で仕事がしたい」との思いをもって10年目に向かって進んでいけたらと思います。

平成29年12月の講話

更新日:2017/12/10 15:31 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「感染予防と拡大防止について」でした。

実践型の研修

 皆さんおはようございます。
 今日から制服が変わって、シャープで清潔なイメージになりました。気分一新して頑張っていきましょう。
ところで昨日、院内感染対策の2回目の研修がありましたが、前回のチームSTEPPSに引き続いて実践型の研修でした。やはり座学と違ってロールプレイングを行うと実際の現場をイメージできますし、細かなところにまで意識できわかりやすくてよかったと思います。またその場その場で的確なアドバイスをもらえるのは、注意点や手順が身に付きやすいと思いました。
 ところで、先日愛媛オレンジバイキングスが、天皇杯3次ラウンドでB1の三遠ネオフェニックスと対戦しました。結果は三遠の主力選手が全日本に召集されて不在だったことと、タブスコット選手の大活躍でオレンジバイキングスが延長戦の末に勝利しました。しかしチームの約束事の徹底という観点では流石B1で戦っているだけに、フォーメーションプレーが徹底されており洗練されているなと思いました。
 私たち松山西病院でも、様々な研修を実施しています。お蔭様でほとんどの職員の皆さんが参加してくれています。しかし、せっかくの研修を活かすのは一人一人の意識次第です。学んだことを徹底してチーム全体のレベルアップをはかり、さらに笑顔のあふれる病院づくりをしていきましょう。

平成29年11月の講話

更新日:2017/11/14 16:51 カテゴリー:朝礼

院長のテーマは「感染予防について」でした。

役を演じる

 皆さん、おはようございます。
 先日、芸人のキンタローとロペスが社交ダンスの世界大会に出場するという特番をやっていました。世界のトップレベルが出場する大会が近付いているというのにお互いの息がもう一つ合わないで伸び悩んでいました。そんな時コーチが、ロペスに合わせようと気を遣うより理想のパートナーの役を演じなさいとアドバイスをしました。すると別人のように伸び伸びと踊れるようになり息も合うようになりました。
 私も最初に役職をいただいた時に、上司から「昨日まで仲間だった人間が今日を境に上司になる。しかし言わなくてはならないことは上司として妥協なく伝えなくてはならない。そんな時には役職者の仮面をかぶれ。」と言われたことを思い出しました。
 皆さんも日頃、委員会であったり西友会であったりまた職場外でも役に任命されることはあろうかと思います。自分に向いていないとか、仕方なく引き受けたんだからこれ位でいいだろうとか思わないで役に徹することをお勧めします。
自分が芯から変わるのはすぐには出来なくても、役を知りそれを演じることはできると思います。そして自分自身の幅を広げていきましょう。