全体朝礼より

令和8年3月の講話

更新日:2026/03/10 13:43 カテゴリー: 朝礼

院長のタイトルは「近隣医療機関との連携強化」でした。

常務の講話「落とし込む」より

皆さん、おはようございます。先ほど院長からお話が合ったように年が明けて2ヶ月経ち入院患者数・透析患者数・外来患者数とも回復してきています。忙しかったと思いますがそういうときこそ効率化が出来たり、手順の見直しになったりすることがありますので、それを標準化してこれからも頑張っていただきたいと思います。
ところで2/28の「職場の教養」に、本を読むことをテーマに記されていましたが、最近めっきり本を読む量が減っています。
一番の原因は、めまいが続いたときに読めなかったことですが、同時にネットフリックスやユーチューブの手軽さ、面白さを知ってしまったことです。ユーチューブでブッシュクラフトをひたすら見ていたり、シリーズ物のドラマを見始めたらやめられなくなってしまっているのが現状です。
2月16日の「職場の教養」にも「読書をしない子供」というテーマがありました。一日の中で読書をしないと答えた子供のわりあいが52.7%、そしてこの調査結果は保護者の学ぶ姿勢とも関連しているとありました。
私も昨年買った「シンクロニシティ」の本2冊、興味があって購入したにもかかわらず少ししか読んでいませんし、簡単に読めそうだからと最近購入した「禅シンプル生活のすすめ」もまだ目次しか読み終えていないのが現状です。少しは活字を読まないと、と思って「職場の教養2月号」を読みなおしてみました。
倫理的視点で書かれていますので、納得することが多いのですが、じっくり読み返してみるとわかってはいるけれど実行できていないことが数多く出てきました。
2月4日には、「移ろいゆく季節の微細な変化に気付かないまま季節が変わってしまうことがあります。こうした些細な兆しをとらえる感性は仕事においても有益に働くことがあります」とありました。が、意識することもなく気づいたら2月が終わっていました。
6日 温かい言葉で心の距離を近づけましょう
9日 書き出して可視化することで頭の整理に役立ちます
他にも「賢者は歴史に学ぶ」や、「ありがとうの連鎖」など、理解し共感しているつもりなのに実行できてないことがたくさんあります。こういう状態を「落とし込み」が足りないというのだそうです。完全に自分のものにする=落とし込むためにはとりあえずやってみること、そして繰り返すことが一番だそうです。毎月テーマを決めてPC画面など見えるところに張り付けるなどして、忘れず繰り返し身に付けていきたいと思います。