全体朝礼より

令和8年2月の講話

更新日:2026/02/02 10:46 カテゴリー: 朝礼

院長のタイトルは「診療報酬改定」でした。

常務の講話「気持ちの良い挨拶」より

皆さんおはようございます。昨日愛媛マラソンが過去最大の11131人の参加で行われました。当院からも4人が参加し頑張っていました。私も以前マラソンの練習をしていた頃、すれ違うランナーの人たちとあいさつを交わしながら走っていた時のことを思い出しました。あいさつの重要性は今までも何度かお話ししていると思いますが改めて思うことがありましたのでお話しさせていただきます。

昨年末に、4階の廊下を大きなカッターナイフを持った若い人が歩いていました。作業着を着ていたり、工具ボックスをつけて歩いていれば何か作業に入っている人かなと思うのですが、Tシャツにジャンパー姿で大きなカッターナイフだけを持っていたものですから、金庫でも探してるのだとしたらまずいなと勝手に想像を膨らませ、とりあえず声をかけて確認しないとけないと思いました。というもののなんて声を掛けたらいいのか「何の御用ですか?」というのも変だし「どうしました?」と声をかけようかと悩みましたが、外部の人というのは間違いなかったのでとりあえず「こんにちは、お世話になります」と声を掛けました。すると躊躇なく「こんにちは」とあいさつが返ってきたので、これは大丈夫な人だと安心しました。あとで受付に何か作業の業者さんが入ってますかと聞くと、配線の作業の方が入っていますとのことでした。

一方できちんとスーツを着ている人でも挨拶が返ってこない人がいます。挨拶もできない業者さんとは付き合いたくないなと思ってしまうことがあります。

私自身も良く知らない人や、会ったことはあるけれど誰だか思い出せない人に挨拶をいただくことがあります。ゴルフ場でもありますし、今朝も透析の患者さんや送迎をされているご家族と朝の挨拶をしました。もしかしたら院長と間違って挨拶をして下さっているのかもしれないなと思いながら。そんな時は、気の利いた二言挨拶は出来ていませんが、ぶっきらぼうになったり、無視したと感じられて院長の評判を落としたらいけないので明るくはっきりと挨拶をすることを心掛けています。

「笑顔のあふれる病院」らしく、明るい挨拶で今月も頑張りましょう。