全体朝礼より

令和5年12月の講和

更新日:2023/12/01 10:50 カテゴリー: 朝礼

俊野常務の講話「フレイルにならないように」から

 決算が終わりました。皆さん気になっていると思いますが、賞与は、当初の予定通り12月15日に満額支給しますので、楽しみにしていてください。

 また物価上昇による賃上げが叫ばれています。当院も介護職員さんや若手職員の皆さんを中心に来年の昇給を見直す予定です。

 これからも病院が安定経営できるよう頑張っていただきたいと思います。(目安は、一般病棟33人、病棟55人、透析患者数170人キープです。)

 ところで最近夫婦間で、腰が痛いとか膝が痛いとか、何もないところで躓いた、というような会話が増えてきました。

 老化と行ってしまえばそれまでですが、まだまだ若いつもりなのに、体がついていかなくなっているなと感じることが多くなりました。

 私自身も以前よりもちょっとした痛みや疲れに敏感になってトレーニングをしなくなってしまいました。それでもゴルフや卓球だけはしたいので、痛みが出ては野田先生にお世話になる、を繰り返しています。

 そんな中、次長が転倒災害防止のチラシを貰ってきました。読んでみると運動不足もさることながら、靴の不具合も大きな原因になっていると記載されていました。
サイズの問題、つま先が低い靴、屈曲性、靴の重量などの影響を受けるようです。
院内でも転倒事故がありましたので気を付けていきましょう。

 ちなみに大リーガーは、肘や肩の可動域や大腿四頭筋の柔軟性等が一定の基準をクリアしないと試合に出られないそうです。

 これから寒くなってきますが、億劫がらずに軽度の運動で結構ですので継続して、フレイルやサルコベニアの状態にならないように注意していきましょう。