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笑顔のあふれる病院

医療法人 結和会 松山西病院

TEL 089-972-3355

【研修制度】 職員のキャリアに応じた研修を実施しています。

経験者入職時:経験看護職員 到達目標

Ⅰ  経験者基本的姿勢と態度評価の到達目標
   1.看護職員としての自覚と責任ある行動
   2.患者の理解と患者家族との良好な人間関係の確立
   3.組織における役割と・心構えの理解と適切な行動
   4.生涯にわたる主体的な自己学習の継続
Ⅱ  経験業務管理側面の評価
   (病院の概要・病棟の概要・勤務体制・看護方式・病棟の日課・連絡方法・物品管理など)
Ⅲ-1 経験者看護技術(ケア・処置など)の評価
   環境整備・排泄・休息・生活援助・呼吸循環・創傷管理・与薬・救命処置・感染・安全確保など)
Ⅲ-2 経験者看護技術(データベースに関することなど)の評価
   疾患・病態生理の理解・入院時ケア・看護の継続性・転入転出・退院など)
Ⅳ   経験者管理的側面の評価
   (安全・情報・業務・薬剤・災害・物品・コスト管理など)
※ 経験看護職員 到達目標 に沿って、担当プリセプターによる指導を行う。
   1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年評価とし、経験項目に応じた指導体制
透析室は「透析室業務チェックリスト」に基づいて指導・評価
1.透析看護の知識・技術・ME機器の理解
   ①透析室看護師の役割と業務の流れ〜透析患者の情報の統合した理解
   ②透析前準備・終了までのバイタルサインとシャント音の聴取
   ③プライミングとコンソールへの対応、脱血操作・返血操作・穿刺など
2.長期透析患者の対応と指導など、経験に応じた指導体制で支援します。

平成28年度 新人看護職員研修計画予定


目 的
  1. 1. 病院の理念と組織を理解し職業人としての自覚を養う。
  2. 2. 基本的な看護の知識・技術を習得し、安全かつ安楽な看護を提供できる力を養う。

 

研修項目

時期

到 達 目 標

研修内容・方法・評価

講師・担当

新規採用者研修

1期研修

4月1日

  1. 1.病院・看護部の理念、方針を理解し、医療チームの中での看護の役割を知る。
  2. 2.病院の概要を知り、組織の一員としての心構えができる。

看護部の理念と方針

  • 看護職員に必要な基本姿勢と態度

    医療安全・感染防止・現任教育 看護方式・看護記録・就業規則など

看護部長
副看護部長
現任教育

2期研修

 

4月2日
~3日間

  1. 1.安全・安楽な看護を提供する為に科学的根拠のある知識を習得する事ができる。
  2. 2.安全・安楽な看護を提供するために日常の看護に必要な技術を習得する事ができる。

集合技術演習

  • 与薬技術 注射
  • ME機器の使用 輸液ポンプ シリンジポンプの使い方
  • 透析療法とシャント管理
  • 急変時の対応 吸引
  • 救命救急処置技術BLSとAED
  • 移送および良肢位の保持
  • ドレーン管理・胃ろう管理
  • 口腔内ケアの実際
  • 血糖測定とインシュリン

現任教育
臨床工学
技師・他

3期研修

8月〜

4日間

  1. 1.看護過程の基礎的知識を理解する事ができる。

看護過程研修(NANNDAを含む)

  • 記録の書き方看護過程

記録委員

9月

後半

  1. 1.6ヶ月の看護を振り返り、自分を見つめなおす事ができる。

  • 成功体験事例とチェックリストで不明な点、指導を受けた事を確認

現任教育

4期研修

3月頃

1日

  1. 1年間の看護を振り返り、自分の看護を考えることができる。
  2. 2.今後の自己の課題を明確にする事ができる。
  • 事例の振り返り (リフレクション)
  • グループワーク

現任教育

今年度からビデオを用いた研修を予定しています。

研修風景

実施指導者研修

新規採用看護師の入職前に「実施指導者としてのかかわり・新人の気持ちを理解しよう」のテーマで研修を行いました。事例を通じてロールプレイングしながら、学びを深めました。

新規採用看護職員研修 糖尿病・インシュリンについての研修です。

PTによる良肢位と抗宿予防の研修

新人だけでなく同時に入職した方々も研修を受講し 和やかな雰囲気での研修の様子です。講師は先輩 看護師による丁寧な指導を受けています。

救急看護の講義と実践 人形を使ってのAED

救急看護の講義と実践人形を使ってのAED

平成28年度 院内年間研修計画表

対象者

研修名

4

5

6

7

8

9

10

11

12

1

2

3

新規

新規採用者1期研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規

新規採用者2期研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規

社会人研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規

プリセプティー研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プリセプター研修

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次期プリセプター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初・中堅

緩和ケア(ランチョン)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初・中堅

看護診断

 

 

 

 

 

 

発表者

看護研究(土曜午前)

 

 

 

 

全職員

慢性腎不全(院長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全職員

糖尿病(副院長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全職員

接遇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全職員

医療安全

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全職員

感染

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全職員

急変時の対応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護研究発表

 

演題

場所

発表者

23年度

① 透析学会:認知症患者の自己抜針

横浜

栗田 純子

24年度

① 気管切開を有する長期臥床患者の透析医療への取り組み

北海道

竹本 祥子

25年度

① 透析学会:療養病棟におけるシャント音・記録の検討
② ハイパーサーミア研究会:主治医と協働できる温熱療法
③ 老年行動科学学会:
   フットケアのスタッフの認識度―チームアプローチの観点からー

福岡
大阪
松山

村上 千代子
小西 愛美
岡田 由香里

26年度

① 転院による人工呼吸器装着透析患者の思いと看護師の認識の変化
② 温熱療法を受ける患者のQOLを支える要因
③ 気管切開透析患者のADL拡大に向けた取り組み
④ 当院における入院透析患者の褥瘡発生の実態調査

福岡
神戸
松山
高知

田所 圭司
小西 愛美
藤岡 朝香
岩城 加代子

27年度

① 視力障害を持つ透析患者のフットケア獲得の実際
② VAC療法を取り入れた褥瘡ケアの効果 予定

横浜
松山

門田 綾子
濱田 味代

28年度

① 透析患者排泄ケアのアロマオイルスプレーを用いた消臭効果
② 下肢に潰瘍が発生した高齢の透析患者に対するフットケア効果

大阪
大阪

細川 邦子
荒谷健太朗

院外講師(愛媛大学 教育・学生支援機構 学生支援センター教授) 野本ひさ 先生に指導をいただいています。今後も引き続き、院内の中堅を中心に研修生1人ひとりの看護実践における疑問などを中心に、テーマに沿って看護研究研修を開催予定です。

看護方式・パートナーシップナーシングシステム(PNS)を導入しています。

目 的: 看護師が安全で質の高い看護を提供する

活 動: チームの中でお互いが良きパートナーとし、対等な立場でお互いの特性を活かし相互に補完し
      協力しあう。その成果と責任を共有する。

※2人一組のパートナーでお互いが対等な立場で相談したり、補完しながら進め、二人三脚型で活動している。
・ペアで検温や点滴交換、体位変換などのケアを行う。2人行うことで指示受けや与薬の確認ができ、Wチェックでミスを防ぐ。
・記録もお互いが話し合いながらすすめています。
経験年数にかかわらず1人で複数の患者を受け持つ
自己完結型から⇒2人一組の二人三脚型で活動しています。

※松山西病院は紹介患者も増え、将来性、発展性のある病院です。 相手の立場に耳を傾け、きめ細やかな声かけや気配りのできる笑顔の素敵な人、看護の専門性を追及し一生懸命トライできる皆さん、一緒に学び共に歩みましょう!

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協力医療機関
たかのこみどり眼科クリニック

眼科一般、コンタクトレンズ処方、日帰り白内障手術を実施しています。
松山市鷹子町236-1
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